債務整理のご相談

なかには弁護士に相談するということ自体に恐さを感じてしまう人もいるかもしれません。ちょっと相談しただけで相談料として高額な料金を取られるんじゃないかと心配している人もいるのではないでしょうか。しかし現在債務整理に関することで弁護士に無料で相談できる窓口はたくさんあります。

インターネット上のメールで相談できるところが多いのも、相談者にとっては気持ちを楽にして相談できる要素になっているでしょう。今はネット社会ですから、無料相談と言っておいてあとからお金を請求するような弁護士事務所があるとは考えにくいです。その弁護士事務所に関する口コミ情報などを調べてみるのも良いでしょう。

弁護士に実際に借金問題を相談することによって自分の現在の状況がしっかりと理解できて、負債をなくすために前向きに進んでいけるようになった人は少なくありません。債務整理で弁護士に相談した人の多くは「もっと早く相談しに来ていればよかった!」とい感想を持たれるようですので、今現在負債で悩んでいる方はまずは弁護士の無料相談を利用してみることをおすすめいたします。借金問題で弁護士に相談する時は①どこから借金しているか②借金の額③いつから借り入れしているかの3つを述べることができるように準備しておきましょう。

弁護士と司法書士

債務整理に関して情報を調べ始めると、弁護士が開設している窓口と、司法書士が運営している窓口の両方があることに気づくと思います。司法書士の場合は個別の借金額が140万円以下の場合に限って法律相談、減額交渉、そして訴訟ができるようです。それに対して弁護士であれば140万円以上であっても代理人として貸金業者と交渉から訴訟までおこなうことができます。

それで負債に関する相談やサポートを手広くおこなってもらえるのは弁護士ということになります。もちろん司法書士の事務所で対応してもらえる案件もあると思いますが、どちらに相談するか決めかねているならば、弁護士に相談すれば間違いないでしょう。

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もしも司法書士の事務所に任意整理などを依頼する場合にはその司法書士が間違いなく認定司法書士の資格を有しているか確認しておきたいものです。本来司法書士は不動産に関する登記や、会社に関する登記をおこなうことが専門ですので、弁護士とは根本的に専門とする仕事が違うということも覚えておきましょう。最近CMなどで盛んに言われている過払い金の返還手続きに関しても、額が140万円を超えてくる場合司法書士には交渉権がないとされていますので気をつけましょう。

弁護士と債務整理

最近では大人だけでなく学生でも作れるクレジットカードやカードローンというものが増えてきています。一方カードローン利用者のうち多重債務となり、借金生活になってしまう人も少なくないようです。長年借金に苦しんでいるとそこから抜け出すのが難しくなります。一人で考えているとなかなか見通しが立たず迷路に迷い込んでしまいますので、なるべく早く専門家に相談することが大切です。弁護士に相談するなどして債務整理の準備をすることが問題解決への近道でしょう。

債務整理という言葉自体はときどき耳にすることがあると思いますが、債務整理という言葉の中には3つの違った手続きが含まれています。まず「任意整理」そして「民事再生」最後に「自己破産」という三種類があります。任意整理というものは金利をカットして借金の総額と月々の返済額を減らして効率良く借金を返していくものです。過払い金などが発生している場合にはこの任意整理をして過払い金が借金残額を相殺して借金残がなくなったという例もあります。

民事再生の場合は裁判所の判断で借金の返済が困難であると認められた場合、減額された借金を数年かけて返済していくという方法です。さらに自己破産の場合は借金の返済自体が不要になりますが、自分が持っている資産や財産を手放すことになります。このように債務整理の中には三種類の手続きが存在しますので、それぞれ状況に応じたチョイスをしていくことになります。そこで弁護士など専門家に相談してどのような手続きを選ぶかを考えていくことになります。当サイトでは弁護士について説明しますのでご参考ください。